建部清庵/四木一草

ええハナシや〜(最初からええハナシ)。一関の清庵祭で講演した。建部清庵は江戸時代の一関藩医。杉田玄白の絶大な信頼を得るほどの名医だが飢餓の際に村びとが誤って毒草を食べ、多くのひとが命を落としたことから役にたつ植物を誰もがわかるように植物画入りにして「備荒草木図」を著した。「四木一草」とは柿・栗・桑・棗と菜の花。清庵は村びとにこれらの栽培を勧め、ぬぁんと換金により年貢を納めることを指導した。彼がいま生きていれば厚労大臣兼農水大臣兼財務大臣だな。何度聞いてもええハナシや。
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# by yashihaJournal | 2017-01-30 00:34 | @椰子葉 | Comments(0)

JR仙台駅長のお出迎え

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色白なかたやなぁー。
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# by yashihaJournal | 2017-01-29 13:27 | 未分類 | Comments(2)

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奥州藤原氏初代清衡公は東北の戦乱で亡くなった生きとし生けるものの霊を敵、味方の別なく慰めるため平泉に中尊寺の建立を決意します。それは戦乱により父や妻子を亡くし骨肉の争いを余儀なくされた彼の非戦の決意であり極楽浄土の実現でもありました。そして金色堂落慶の翌年、それを待つように彼は息をひきとります。(ええハナシやなぁー。涙) さて1124年の金色堂の建立に使われた木材の93%が青森ヒバ(ヒノキアスナロ)。1962年に改築される際にはぬぁんとその70%が再使用可能だったとのこと。その耐久性の秘密はヒノキチオール(βーツヤプリシン)を含む青森ヒバ精油の抗菌作用。奥州の歴史を見守ってきた青森ヒバが800年以上にわたり清衡公の遺産を守ったのです。(再びええハナシや)
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# by yashihaJournal | 2017-01-28 15:03 | @椰子葉 | Comments(0)

千年希望の丘

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千年希望の丘に慰霊塔ができていました。宮脇昭先生の指導により植樹されたシイ・タブ・カシなどの常緑広葉樹がしっかりと育っていました。何もない、誰もいない広大な敷地ですが何よりもこころに響くものがありました。合掌。
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# by yashihaJournal | 2017-01-27 19:09 | 未分類 | Comments(0)

椰子葉新刊のお知らせ

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仙台に来ております。寒いので駅前の松乃家でロースかつ定食(ぬぁんとごはん大盛り無料)を食べてひと息ついております。昨日、研究所の今との共著「高齢者介護に役立つハーブとアロマ」東京堂出版が発刊されました。ワタシは広尾の日赤看護大とか静岡県立大で助産師さん(大学院なので資格をすでに有している)へのアロマやハーブの講義を担当しているんですがアロマやハーブというのは生まれてから亡くなるまでひとの一生を支えてくれるものなのです。ええハナシや。本当は亡くなってからまた生まれかわるまでも役立っているはずなんですがそこはエビデンスがないので大学院ではしゃべらず、ここでつぶやいているわけです。ご苦労なハナシや。
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# by yashihaJournal | 2017-01-27 11:14 | @椰子葉 | Comments(2)