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「胃がんの原因の95%はピロリ菌」などとヒトを脅してピロリ菌の除菌を保険適用させたひとたちがいる。これを世界的な快挙だとかいってるひとたちがいる。正解は「胃がんのひとの95%にピロリ菌が見つかった」だ。さらに言えばピロリ菌を除菌したら胃がんは減るかも知れないが他のがんが増えるリスクもあなどれない。いつもはなかなかいいことを言うホリエモンも最近は除菌しないやつはけしからんみたいなことをいっている。単なる知識不足か早とちりだといいのだが。ま、とにかく病院や製薬会社、医療従事者の経済的延命のためにこんなバカなことをやってたらお金がいくらあっても足りゃしない。
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by yashihaJournal | 2017-01-31 17:00 | 未分類 | Comments(0)

なんだ引き寄せって!

なんだよ引き寄せって。相撲の決まり手かと思ったよ。お金とかヒトとか、そんなに引き寄せたいのかねー。理解に苦しむよホント。アナタは人間磁石かよ。ワタシはあまのじゃくだから東京堂出版から「引き離し」とか「引き回し」って本書くがな。そしたら皆さん、買ってください。引き寄せってか?(笑) ええハナシや。
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by yashihaJournal | 2017-01-30 22:00 | 未分類 | Comments(0)

サードウェーブコーヒーではないがハーブティーも外国産→国産→サードウェーブの時代へ。外国原産のハーブを日本の繊細な技術で仕上げること。エキナセアを緑茶の製茶技術で製品化し、サフランは室(むろ)で育て、ダンディライオン(西洋タンポポ)はコーヒー豆の焙煎技術でローストする。セカンドウェーブとしてシアトル系には「過去のモノ」とされるスタバだが海外のスタバではようやくハーブティーの導入が始まっている。わが国ではいつになることやら。
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by yashihaJournal | 2017-01-30 18:22 | @椰子葉 | Comments(0)

建部清庵/四木一草

ええハナシや〜(最初からええハナシ)。一関の清庵祭で講演した。建部清庵は江戸時代の一関藩医。杉田玄白の絶大な信頼を得るほどの名医だが飢餓の際に村びとが誤って毒草を食べ、多くのひとが命を落としたことから役にたつ植物を誰もがわかるように植物画入りにして「備荒草木図」を著した。「四木一草」とは柿・栗・桑・棗と菜の花。清庵は村びとにこれらの栽培を勧め、ぬぁんと換金により年貢を納めることを指導した。彼がいま生きていれば厚労大臣兼農水大臣兼財務大臣だな。何度聞いてもええハナシや。
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by yashihaJournal | 2017-01-30 00:34 | @椰子葉 | Comments(0)

JR仙台駅長のお出迎え

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色白なかたやなぁー。
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by yashihaJournal | 2017-01-29 13:27 | 未分類 | Comments(2)

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奥州藤原氏初代清衡公は東北の戦乱で亡くなった生きとし生けるものの霊を敵、味方の別なく慰めるため平泉に中尊寺の建立を決意します。それは戦乱により父や妻子を亡くし骨肉の争いを余儀なくされた彼の非戦の決意であり極楽浄土の実現でもありました。そして金色堂落慶の翌年、それを待つように彼は息をひきとります。(ええハナシやなぁー。涙) さて1124年の金色堂の建立に使われた木材の93%が青森ヒバ(ヒノキアスナロ)。1962年に改築される際にはぬぁんとその70%が再使用可能だったとのこと。その耐久性の秘密はヒノキチオール(βーツヤプリシン)を含む青森ヒバ精油の抗菌作用。奥州の歴史を見守ってきた青森ヒバが800年以上にわたり清衡公の遺産を守ったのです。(再びええハナシや)
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by yashihaJournal | 2017-01-28 15:03 | @椰子葉 | Comments(0)

千年希望の丘

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千年希望の丘に慰霊塔ができていました。宮脇昭先生の指導により植樹されたシイ・タブ・カシなどの常緑広葉樹がしっかりと育っていました。何もない、誰もいない広大な敷地ですが何よりもこころに響くものがありました。合掌。
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by yashihaJournal | 2017-01-27 19:09 | 未分類 | Comments(0)

椰子葉新刊のお知らせ

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仙台に来ております。寒いので駅前の松乃家でロースかつ定食(ぬぁんとごはん大盛り無料)を食べてひと息ついております。昨日、研究所の今との共著「高齢者介護に役立つハーブとアロマ」東京堂出版が発刊されました。ワタシは広尾の日赤看護大とか静岡県立大で助産師さん(大学院なので資格をすでに有している)へのアロマやハーブの講義を担当しているんですがアロマやハーブというのは生まれてから亡くなるまでひとの一生を支えてくれるものなのです。ええハナシや。本当は亡くなってからまた生まれかわるまでも役立っているはずなんですがそこはエビデンスがないので大学院ではしゃべらず、ここでつぶやいているわけです。ご苦労なハナシや。
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by yashihaJournal | 2017-01-27 11:14 | @椰子葉 | Comments(2)

ヒルデガルトの食材

ヒルデガルトのお薦めの食材としてスペルト小麦・フェンネル・栗・ネトルがあります。静岡にスペルト小麦を使ったパン屋さんあり。横浜中華街にスペルト小麦麺の中華料理店あり。フェンネルとネトルはわかりますがいまひとつ謎なのが栗。栗を食べることで「頭脳が高まり、満ちる。神経が強くなり心臓は力を取り戻し、肝臓は癒され脾臓は温まる。〜フィジカ」。次回の「ヒルデガルトの植物を学ぶ会(ソフィア主催)」は2月3日(金)19時から。甘栗持参(笑)
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by yashihaJournal | 2017-01-23 23:36 | @椰子葉 | Comments(2)

一関での講演の詳細

詳細というほどわかりません(笑)。ダイジョブなんでしょーか。。ま、ともかく「全国ハーブサミット第1回プレイベント/ハーブセミナー」なんだそうです。1月28日(土)10時〜場所は一関市の「レストランせきの一」さん、ワタシの講演テーマは「和のハーブの薬箱」です。お問い合わせは全国ハーブサミット事務局(一関市役所藤沢支所産業経済課)TEL0191632111だそうです。‥だそうですが電話すると「‥ハーブってなんですか?」って言われそうな予感がして、ワタシも怖くて電話できません。

(2017.1.23追記)詳細参考ページ
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by yashihaJournal | 2017-01-22 17:02 | @椰子葉 | Comments(2)