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年末のご挨拶

本年もお世話になり誠にありがとうございました。一年があっという間に過ぎ去りますが来年も質の高い商品や情報をお届けしますので変わらぬご支援をよろしくお願い致します。なお年初には早速6日より自由が丘店でセールがスタートします。長いことお待たせした日本原産の橘の精油高野槇の精油もいよいよスタート。歴史を背負った雅な薫りで皆様のご来店を心よりお待ちしております。 グリーンフラスコ代表 林真一郎
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by yashihaJournal | 2016-12-31 18:55 | @椰子葉

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ええハナシや。
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by yashihaJournal | 2016-12-30 14:11 | @椰子葉

ビタミンCの発見で1937年にノーベル医学・生理学賞を受賞したセント=ジェルジ。だがしかし彼はビタミンCよりもルチン、ヘスぺリジンなどのフラボノイドの方が重要であることを見抜いていた。だがしかしそれらはビタミンとは認定されず今でも「いわゆるビタミンP」と呼ばれている。その彼は1950年以降になるとがんの研究を行い、量子力学を生化学に応用する量子生物学を提唱した。現在でさえ理解されない量子生物学や量子医学。予想通り、当時は「老科学者のたわごと」として完全に無視された。人類の滅亡の危機を訴えた彼の著書「狂ったサル」は一部でプレミアムがついているもののamazonでぬぁんと¥1。すごいヒトは早すぎて世間からは理解されないのであります。
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by yashihaJournal | 2016-12-30 12:54 | @椰子葉

言葉にするということ

デザインとかイメージっつーのは右脳的で言語化できないもの。しかしそれをひとに伝えたかったらやはり一度、言葉にしてさらにデザインやイメージに置き換える作業が必要なようだ。イメージなり見えたものを言葉に変換するという技は江原さんみたいなひともそこが大事らしい。佐藤可士和氏も「言葉にできないとデザインできない」と述べている。アロマ業界は機能優先でデザイン力に欠けている。このあたりがイマイチ社会的なパワーになり得ない原因なのではないか。デザインや編集に秀でた人間や企業の参入が待たれますな。
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by yashihaJournal | 2016-12-29 14:31 | @椰子葉

植物療法の内輪もめ

漢方は東の植物療法、ハーブやアロマは西の植物療法っていえなくもないからお互い仲良くせにゃいかんがたまに変なやつがおって内輪もめのタネを撒き散らすやつがおる。ワタシだ(笑)。漢方は保険収載されているが新薬のようにダブルブラインドやRCTの結果、有効性が証明されて保険適用になり薬価が収載されたわけではない(知ってたかな?)。 いわば鶴の一声、政治的背景でそうなった。医療費が高騰しているので漢方の1部を保険からはずそうと言う意見がでて何年かに一度議論になる。そのたびに漢方界は「患者にしわ寄せがいく」「受診の機会をなくす」と反対運動を展開して凌いでいる。ところである程度までなら漢方処方の生薬を野菜やスパイスなどに置き換えることが可能である。…というか野菜やスパイスなど「食材」が本来の意味での薬なのである。実際に日本ではじめて鍼麻酔を成功させた故・谷美智士先生はそうした処方を発表していた。例えば大建中湯は人参と山椒と乾姜のブレンドであるから人参があればサンショとショウガで概ね代用できるはず。医療費高騰の解決策
は台所薬局(キッチンファーマシー)が握っている。 そもそも1980年代に世界に先駆けてわが国がスタートさせた機能性食品(ファンクショナルフード)の研究の目的はそれだったはず。大手サプリメーカーのお墨付きのためではないし、国産野菜の輸出などという経済振興策ではない。GMPを上げるのではなく医療費を下げるため。
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by yashihaJournal | 2016-12-27 09:32 | @椰子葉

野生種のセントジョンズワートの精油の成分分析(GC%)〜ゲルマクレンD22.8% 2ーメチルオクタン10.8% βーカリオフィレン6.6%など。これらも浸出油の消炎・鎮痛作用に関与していると思われます。βーカリオフィレンはコパイバ精油の主成分でカンナビノイド受容体のアゴニストとして注目の成分。
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by yashihaJournal | 2016-12-26 10:38 | @椰子葉

聖夜のモミ

クリスマスには北海道モミの香りを焚くのが日本人の務めであります(なんだよそれっ)。 ドイツ民謡「もみの木」は凍りつく真冬でも緑を絶やさず天に向かって真っ直ぐに伸びるもみの木の力強さを称えています。バルサミック(松ヤニ系)でありながらどこか温かみがある香りはリモネンの成せる技。聖夜を楽しみながら自然に風邪予防になっているところがゲルマンの智恵であります。坂本龍一氏によれば「変イ長調の香り」とか。邪気から身を守り内面の強さを育む北海道モミの香りをぜひお楽しみください。
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by yashihaJournal | 2016-12-24 15:51 | @椰子葉

橘精油、発売します!

わが国の原産であることが遺伝学で証明されている橘。まさにJーaromaに最もふさわしいアイテムでございます。この橘精油を新年早々、高野槇と共に発売します。橘精油はおそらく日本初、いや世界初登場。ところで橘と言えば空海と共に唐に渡った橘逸勢(たちばなのはやなり)。いわれのない無実の罪を背負わされて伊豆へ流罪となり、途中の三ヶ日で病死しており、その怨霊は八所御霊として祀られております。ところでわが国の機能性食品第1号としてついこないだ認可されたのがぬぁんと三ヶ日みかん。背後に橘逸勢の意志が働いていると考えるのは私だけでしょうか。ええハナシや、本当にええハナシや。。戸田香果橘と空海高野槇のお話は1月16日のセミナーで。
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by yashihaJournal | 2016-12-23 07:59 | @椰子葉

埼玉エキナセア

風邪が流行ってきましたね。仕事でヒトに会ったあとに寒気がしたり頭が痛くなったりしたら家に帰って冷水で手を洗い、埼玉エキナセアを飲んでからできるだけバカな顔をして眠りましょう。「埼玉エキナセア」と「できるだけバカな顔」がポイントです。ご心配は不要です。翌朝は良いお顔になっています。
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by yashihaJournal | 2016-12-21 08:14 | @椰子葉

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このテキストを使用したハーブと精油の臨床各論講座が3月7日(火)からスタートします。その説明会を兼ねて1月18日(水)と2月1日(水)いずれも15時から「国際的なモノグラフの紹介と、いま最も注目されているハーブ&精油」のテーマで無料セミナーを開催します。(要予約) *テキストは「臨床で活かせるアロマ&ハーブ療法」南山堂←グリーンフラスコ自由が丘店または通販で入手できます。
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by yashihaJournal | 2016-12-20 15:00 | @椰子葉