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実は映画の本編ではカットされていたが1回目の注入では厚労大臣がよせばいいのに国家予算の節約とかいってジェネリックを使用したためイマイチ効きが悪く作戦は失敗した。2回目はジェネリックを止めたら成功した。この事実はジェネリックの業界団体からの圧力で封印された。それからこれも本編ではカットされていたがラストシーンでゴジラの尻尾からゴジラの子供(子ジラ)が出てきて母ゴジラを救うため自由が丘のハーブ屋に抗凝固作用をもつハーブを買いに行く。そしてそれを母ゴジラに飲ませると母ゴジラは凍結解除し復活する。母ゴジラはハーブのもつ自然治癒力(自己治癒力と自己調節機能)のすばらしさに感動し、自然を踏みつけてきた自らを反省する。そしてエネルギー代謝システムを核エネルギーから酸素呼吸にチェンジすると共に八ヶ岳のふもとに移り住み、親子ともどもハーブを育てながら余生を平穏に過ごした。ええハナシやなぁ〜。
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by yashihaJournal | 2016-09-30 13:10 | @椰子葉

ローズヒップの成分

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ABC発行のHERBALGRAMはローズヒップ特集。レポートによると100グラムのローズヒップ中には少なくても500mgのビタミンC、5.8gのペクチン、5.8mgのβ-カロチン、50mgのβ-シトステロール、0.2mgの葉酸、4.6mgのビタミンE、170mgのマグネシウム、1mgの亜鉛、10.9μgの銅を含みます。まさにビタミン、ミネラルの宝庫であります。
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by yashihaJournal | 2016-09-28 22:05 | @椰子葉

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国産精油の研究・開発で昨日から伊豆半島のとある場所に来ています。やんごとなきその精油のキーワードは「高貴」と「永遠」。 プレスリリースまでもうしばらくお待ちください。
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by yashihaJournal | 2016-09-27 09:35 | @椰子葉

お宝 その3

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ティーカップにティーバッグをいれて熱湯を注ぐと…ティーバッグがお正月のお餅のようにふくらんでプカプカ浮いてしまい、うまく抽出できないことがありませんか?? (「あるある…」とご唱和ください!) そこで椰子葉が「カップの底にティーバッグを沈めとくためのフックが付いたティーカップを作って欲しい!」とハリオさんに頼んだところ、ぬぁんと本当に作ってくれたのです!!え〜ハナシやなぁ〜。さすがサードウェーブコーヒーの必需品、ハリオさんであります。ただし、市場価値がないと判断されたのか作ったのはこの1個(ま、いいじゃないか)。椰子葉のお宝であります。
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by yashihaJournal | 2016-09-25 06:33 | @椰子葉

お宝 その2

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もう20年も前になりますがユーミンの新作アルバム「ユー・ミッズ」のツアー「カトマンドゥピルグリムツアー」のときに製作したオリジナルアロマ。使った精油はサンダルウッド(水)・オレンジ(火)・ベンゾイン(土)・カンファー(風)の4種。聖なるヒマラヤを表現しています。ぬぁんと横浜アリーナのコンサート会場で香りを流しました。このアルバムは「真夏の夜の夢」がはいっていてオリコン週間1位を獲得しましたが隠れコンセプトは「サイケデリック」。2曲目収録の「ホジョンゴ」はナバホ族の言葉で「調和のある生き方」を表しています。 ユー・ミッズとはYUMI as a kidの略。実はこのアルバム、直前まで「イランイラン」という題名になる予定でした。ユーミンによると「イランイランの香りがこころのなかの開けることが難しかった引き出しを開けてくれた」とのこと。ええハナシやなぁ〜。
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by yashihaJournal | 2016-09-24 15:04 | @椰子葉

お宝 その1

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これ、たしか15年くらい前にグリーンフラスコで製作したんですが世界を駆け巡るため時差ぼけに悩まされるエグゼクティブのためのアロマシート。外国のVIPに日本の香りを楽しんでもらおうと和の植物を選んでいます。今でいうところの和のアロマ。発注元はぬぁんとホテルオークラ。
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by yashihaJournal | 2016-09-22 20:11 | @椰子葉

おすすめサイト その1

アンチエイジング関係は昔はいいかげんな医者や研究者が多かった。米国の学会も同じ。これはワイル博士も指摘している。そもそもアンチエイジング(というより健康長寿)って単純に考えても医学より栄養機能学とか生化学、あるいは公衆衛生学がリードした方が世のためヒトのためでしょ。先制医療とかって気絶しそうに荒っぽいと思うんだけど。ま、それはさておき世の中がアンチエイジングと騒ぐ前から真摯に老化研究に取り組まれたのが東邦大学薬学部生化学教室の後藤佐多良名誉教授。老化研究で彼の名前を知らないのはモグラ、いやモグリだな。後藤先生のホームページ、その名も「健康長寿」は本当に役に立ちます。ちなみにビタミンCの老化研究で有名な石神昭人博士(都老研)は後藤先生の教え子で椰子葉のバドミントン部の後輩(笑)。
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by yashihaJournal | 2016-09-20 00:04 | @椰子葉

かんたん薬膳講座

そろそろ秋の気配が漂い冬支度をはじめる季節になりました。てなわけで11月12日(土)にバロンホールで「かんたん薬膳講座」を開催します。講師は「おうち漢方・薬膳」主宰の中村薫先生。メニューはお正月の屠蘇散作り、参鶏湯の試食、和漢茶試飲など盛りだくさん(調理実習はありませんがレシピお持ち帰り)。食生活を見直してカラダの芯から温まりましょう。屠蘇散はわが国が世界に誇るハーブパウダーであります(ホントだってば)。
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by yashihaJournal | 2016-09-17 16:45 | @椰子葉

静岡県立大学大学院の山田静雄先生のお言葉〜欧米では補完代替医療としてハーブ類などの植物製剤を医療の現場に積極的に活用するようになり、医療における「先祖返り」的傾向が見られる。今や「薬」と「栄養・食品」の両分野の和合による病気の予防や治療、健康回復、増進に資する医学・薬学と栄養学・食品機能学の相互理解に関する研究の必要性が高まってきている。〜 ええハナシやなぁー。オィオィ‥。←泣いてる。
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by yashihaJournal | 2016-09-16 18:57 | @椰子葉

ネトルの薬物相互作用

ネトルの薬物相互作用についてはたまに議論になります。まずは血糖値を下げる作用が報告されています。メカニズムは不明ですが腸管壁浸漏(リーキーガット)症候群では耐糖能が低下することがあるのでそのあたりが改善するのかも知れません。ネトルにはクェルセチンが豊富に含まれていますから。次に血液凝固については促進と阻害の両方の報告があります。促進についてはビタミンKを理由にあげています。
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by yashihaJournal | 2016-09-16 18:01 | @椰子葉