中継ミス

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間違えました(汗)。さっきの写真は萎凋(いちょう)という工程。茶葉の発酵がスタート。
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by yashihaJournal | 2016-06-30 20:36 | 未分類 | Comments(0)

茶畑から中継

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写真(上)は種まきによる茶の根の付き方。挿し木に比べて真っ直ぐ長く伸びるため土壌の養分をよく吸い、干ばつにも強い。緑茶では肥料をたくさん使うため虫もつきやすい。その意味では紅茶栽培(紅茶用の茶の栽培)は有機栽培に向いているともいえる。写真(下)は釜炒り茶用の釜。釜炒り茶は「蒸す」のではなく「炒る」。手早く仕上げるにはかなりの技術が必要。
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by yashihaJournal | 2016-06-30 20:30 | 未分類 | Comments(0)

水俣の記憶

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ぬぁんと岡本啓さんと和紅茶の生産者の方を訪ねる旅が進行中。岡本さんブレンドの和紅茶はグリーンフラスコでも取り扱っているがなにしろ美味しい! 今日は水俣。高度成長の負の遺産として刻まれた「水俣」の名は教訓としての役割をしっかりと果たしながらその一方で今だ風評被害が復興を妨げているのは皮肉な話だ。ならば名を隠すのではなく正面切って真の「水俣ブランド」を確立することが求められる。事実、水俣は風光明媚な環境モデル都市である。写真は在来種、種まきの茶畑。
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by yashihaJournal | 2016-06-29 23:43 | @椰子葉 | Comments(0)

博多めんべえ

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静岡県立大学での講座を終え福岡に着きました。「ワタシ的には…」とか日本語の乱れが指摘されていますが荒業がでてしまいました。ぬぁんと「めんべい」。正しくは「博多名物辛子めんたいこ煎餅」だそうです。
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by yashihaJournal | 2016-06-28 09:06 | 未分類 | Comments(0)

混ぜ混ぜしましょ。

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こーゆーのを出されると忘れかけていた薬剤師魂に火がつく。「お客さん、なにもそこまでやらなくても…」っつーくらい微粉末にしちゃうので胡麻の風味が全く味わえない。
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by yashihaJournal | 2016-06-27 19:05 | 未分類 | Comments(2)

具合い悪いみたい。

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蛯原さんとの対談が無事に終わって静岡に移動。静岡駅新幹線構内にて。ひとり倒れてるじゃないか。誰か助けてやれよ。 さて蛯原さん。ローズヒップとハイビスカスのブレンドは珍しくないが炭酸水で割ってシャンペングラスにいれて飲むというのは流石に姉キャン流。そういう技が広がるとメディカルハーブももっと広がるんでしょうね。Yes We Can.
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by yashihaJournal | 2016-06-26 18:43 | 未分類 | Comments(0)

がんの補完代替療法

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日本緩和医療学会編集の「がんの補完代替療法クリニカル・エビデンス2016年版」(金原出版)が発売されました。2009年に発行された「がん補完代替医療ガイドライン」ではアロマセラピーは推奨グレードB(行うように勧められる)に分類されていましたが今回からは推奨度を示す通常のガイドラインではなく科学的エビデンス集になったとのこと。利益相反をキチンと記述するなど姿勢は評価しますが「補完代替医療」から「補完代替療法」に言葉が変わるなどビミョーに腰が引けているように感じるのはワタシだけでしょうか。(ワタシだけです。) 相互作用のところの本文に「がんという疾患の性格上、治療が優先されるのは必定で〜」とありますが果たして「必定」なのでしょうか。そもそも統合医療というコンセプトや補完代替医療の再評価が起こった背景やニーズを学会関係者にはもう一度よく考えていただきたいと思います。
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by yashihaJournal | 2016-06-24 09:30 | 未分類 | Comments(0)

ケイ素の不思議 その4

全国3000人のケイ素ファンの皆様こんばんは!(笑)。で、ケイ素がコラーゲンやエラスチンを強化してシワなタルミを防いだり、血管壁を強化して生活習慣病を防ぐのは確実なのですがどうもそれだけではないのではないか。ケイ素は松果体や胸腺に多いと聞きますがおそらく伝導体ならぬ電脳体として作用しているのではないかというのがワタシの仮説です。つまり言語によるコミュニケーションではないエネルギー的なコミュニケーションの中枢装置。だからケイ素を摂るとインスピレーションが高まりメッセージを受信しやすくなるのです。(ほ、ほんとかよっ)
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by yashihaJournal | 2016-06-23 20:17 | 未分類 | Comments(2)

ケイ素の不思議 その3

このケイ素が結晶化したものが水晶(クォーツ)であります。水晶は圧電体つまり圧力を加えるとぬぁんと電気を発生します(アロマ検定には出ない)。またチタンや鉄などの微量のミネラルの混入や紫外線、放射線により発色したのがアメシストやローズクォーツでごじゃります(ハーブ検定には出ない)。 さて水晶は仏教の七宝のひとつでありマヤ文明やアボリジニなど先住民にとって宝物として扱われました。ここにも私たちはケイ素のもつ偉大なパワーの秘密を垣間見ることができるのでごじゃります。つづく。
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by yashihaJournal | 2016-06-22 01:12 | 未分類 | Comments(0)

ケイ素の不思議 その2

だいぶ前ですがドイツのレホルムアカデミーの本校を見学したことがあります。ドイツにはレホルム運動というのがあってレホルム=リフォームですが「カーテンだけはローラアッシュレイにしたい」とかじゃなくて自然への回帰をコンセプトにした生活改善運動です。クナイプ神父やシュタイナーもこの文脈に入ります。あるべきライフスタイルを学ぶ場がレホルムアカデミーです。受講者はドイツ全土から来ていて明るいセミナールームやボディワーク用のスタジオ、それに100人くらい泊まれる宿泊施設を備えています。で、そのレストランにぬぁんとシリシアがピザハウスのテーブルのタバスコのように置いてあってみんな飲んでいたんです! それはもうシリシアとの衝撃的な出逢いでございました。 つづく
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by yashihaJournal | 2016-06-21 16:56 | @椰子葉 | Comments(0)