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戦争とハーブ その3

ん?このてのハナシは誰も興味を示さないと思ったらいつもの3倍くらいのアクセスがあったがな。なのでちゃんと書く。4月に来日するアンドルー・ワイル博士も「ハーヴァード出のヒッピー」だしABC(アメリカンボタニカルカウンシル)のマーク・ブルーメンタール氏もヒッピー、ロバート・ティスランド氏もヒッピーです。2004年に東京で開催された国際統合医療専門家会議でのワイル博士のスピーチ〜「1960年代後半は自然療法やハーブ療法に初めて人々が目を向け始めた時期ですがそれ以来、消費者を中心とした意識は着実に育ちつつあります。そして現在、米国では主流の動きになっています。米国人の半数以上がこうした代替医療を利用しており西洋医学に投下するお金より大きくなっています。これは、ここ40年以上に渡って深いところに起きている社会的、文化的変化ですからそうした潮流を見逃すのは惜しいことだと思います。」 振り返って、わが国の統合医療やアロマセラピー、メディカルハーブといった代替医療のリーダーにこうした「ヒッピーの血」「オルターナティブな
遺伝子」が欠如していることは決定的な弱さなのです。
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by yashihaJournal | 2015-02-28 22:47 | 未分類 | Comments(1)

戦争とハーブ その2

当時のヒッピーカルチャーを起点としているのがオルターナティブメディスン(代替療法)、つまりオルターナティブな価値観や社会観の医療版です。ところがあまりにドラスティックに、早急に変革を求めたもんだから現実世界を通り越して悟りを求め、ドラッグカルチャー(←ケミカル)に行ってしまった。そもそも一瞬で悟るなんてのは予選落ちなんだがな。実はインターネットもレイブもニューエイジもみんなヒッピーカルチャーから始まっている。いま、アロマとか勉強してるひとはヒッピーなんて言葉を知らないかもしれないけど生い立ちを知ることは大事だから「ヒッピー」で検索してください。Wikipediaにまとまってるから。ま、アロマセラピストの試験には出ないけど。(なんで最後にケンカ売んのよ)
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by yashihaJournal | 2015-02-27 13:36 | 未分類 | Comments(0)

LEDや携帯などのブルーライトは脳を覚醒させる。モノを見る細胞とは別の光受容体細胞が青い光を感知する。だから夜にブルーライトをあまり見ない方がよい。寝室にスマホ持ち込んでるヒトいませんか?ブルーライトと電磁波のダブル攻撃で身体が不調になりますよ!せめて寝るときくらいブルーライト横浜聴いて(若いヒトがわからないだろがっ)自然環境で休みましょう。
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by yashihaJournal | 2015-02-26 22:57 | 未分類 | Comments(2)

戦争とハーブ その1

サイモン&ガーファンクルがスカボロ・フェアで"パセリ、セージ、ローズマリー&タイム…"と歌ったのが1970年。ハーブはベトナム戦争に対する「異議申し立て」の記号として再生したのです。当時はハーブはほとんど知られていなかったので映画の字幕には「パセリとセージのためにローズマリーの新聞を…」と訳されたという微笑ましいエピソードが残っています。ローズマリーもタイムもケモタイプじゃございません。(平和のハナシなのにケンカ売るなよ)
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by yashihaJournal | 2015-02-26 14:21 | @椰子葉 | Comments(0)

今日はセミナー担当

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今日は永田町でアロマ環境協会のセミナーの講師を担当します。う〜ん、久しぶり。永田町なんで辺野古基地の話とか周辺事態法の話とかしたいのだが映像を撮ってるのでアロマと関係ないハナシはできません。ま、場をわきまえないといかんから。
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by yashihaJournal | 2015-02-24 13:10 | @椰子葉 | Comments(2)

トクホのビールが認められたそうだ。消費者委員会は反対したのに消費者庁がそれを覆して認めたと。あ、消費者庁って消費者の味方じゃなくて企業(それもグローバル企業)の味方なのね。そもそも食品の機能性研究は欧米に先駆けて1983年にわが国でスタートした。functional foodという言葉は日本発信です。医(薬)食同源という言葉の科学的立証です。ネイチャー誌が"Japan explores the boundary between food and medicine"のタイトルをつけて驚いた[Nature,364,180-181,1993]。この画期的コンセプトをしょーもないトクホなんてもんにねじ曲げたのはいったい誰なのか! そもそもキチンと造られたお酒は薬です。アルコール飲料メーカーはもっと自信を持ってキチンとしたお酒を造りましょう。感動なんて届けなくていーから健康を届けましょう。
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by yashihaJournal | 2015-02-23 09:49 | 未分類 | Comments(0)

猫のニャーニャーさん

今日は猫の日なんですって。なので猫の組合の代表であるコネコ・ニャーニャーさんにお話を伺います。椰子葉(以下、ヤ)…ニャーニャーさん、こんにちは。ご無沙汰してます。ニャーニャー(以下、ニ)…ん〜会ったことないニャー。ヤ…昨年の秋のサプリメント展でお会いしてますよ。ところで今日は猫の日だそうですが何かお話したいことはありますか?ニ…ん〜組合にはそんな話はきてないニャー。ま、いーけど。ヤ…アロマやられて困ってる組合員さんがいると聞いたんですが。ニ…ニャーニャー(註…そうそうの意)。ネコは肝臓の代謝酵素がヒトと違うから精油は苦手なんだニャー。ヤ…それは困りましたね。気をつけるようにアロマの組合のひとに伝えときますよ。ニ…周知徹底して欲しいニャー。組合からも要望書出しとくからニャー。ヤ…お忙しいところありがとうございました。ニ…またニャー。
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by yashihaJournal | 2015-02-22 11:31 | 未分類 | Comments(0)

ピロリ菌 対 発酵

ついこないだ、がんの予防法の本の広告を見たので購入しようと思って著者のプロフィールを検索したら高名なピロリ菌の研究者なわけ。で、買うのやめたんだけど(笑)。がんのひとにはほとんどピロリ菌がいる。だからピロリ菌をやっつければがんは防げるって考えは単純すぎる。ピロリ菌がいるひとのうちがんになるひとは数パーセントでしょ。悪者を見つけてやっつけるってのは西部劇のパターンだがいーかげんにやめた方が良い。ま、諸悪の根源。そんで次の日に寺田本家さんに行ったらぬぁんと発酵させる部屋まで見学者を入れてくれるわけ。つまりいろんな菌が持ち込まれちゃう。ご主人が言うには「いろんな菌が混じった方が美味しくなるし強くなる」と…。 こないだピロリ菌の除菌が保険適用になりました。いくらお金があっても足りないわな。それを「世界初の英断だ」ってエライ先生方は威張ってるわけ。世界中から笑われてんだってばな。
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by yashihaJournal | 2015-02-21 16:22 | 未分類 | Comments(0)

カーネル・ブラザーズ

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ケンタ二子玉川店にはカーネル・ブラザーズが貴女サマのお越しをお待ちしております。なぜ二人いるのでしょう? 双子玉川だから!(ホントだがなっ)
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by yashihaJournal | 2015-02-20 20:00 | 未分類 | Comments(0)

セミナーのお知らせ

3月15日(日)に医療現場におけるハーブ&アロマ活用の実際と可能性というテーマで自由が丘・バロンホールにてセミナーを開催します。お話は薬剤師の佐藤玲子先生(湘南ホスピタル薬剤科)。それから東邦大学キャンパスでの生涯学習講座「薬剤師・医師・看護師のための植物療法実践講座」(4月5日(日)スタートの全5回の連続講座)についてはハーバルセラピストさんやアロマセラピストさんも受講可能ですのでぜひご参加ください。JR津田沼駅からバスあるいは京成線京成大久保駅より徒歩になります。
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by yashihaJournal | 2015-02-20 10:54 | @椰子葉 | Comments(0)