厚労省のハーブデータベース

厚生労働省の「統合医療情報発信サイト」にハーブのデータベースがあるのですがナカナカたどり着けません。グリーンフラスコに行くのに自由が丘駅北口に出てしまったみたいなもんです。まず「統合医療情報発信サイト」で検索します。次に「医療関係者の方へ」をクリックします。次に一番右の「海外のサイト」をクリックします。さらに上から4つめの「ハーブ」をクリックします。 元となる情報がNCCIHなので否定的な情報が多いですが…。 しかしなんで「医療関係者の方へ」なんでしょーか。統合医療ってのは一般の方が情報を取捨選択して主体的に予防法なり治療法を意思決定するのが本筋です。厚生労働省がそこんとこ理解できないなら消費者庁のホームページに作った方が良い。統合医療とはそういうもんです。
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Commented by ハーバリスト修行中 at 2016-01-30 14:21 x
厚生労働省がハーブの情報をなかなか辿り着けないところにおいている理由は簡単だと思います。健康に役立つハーブの情報が広く普及してしまって予防法や治療法を一般の人が知ってしまったら、不健康な人が減ってしまい、厚生労働省の仕事がなくなっちゃうからです。製薬会社に多様性に富んだ利益供与が出来る社会造りに貢献するのが厚生労働省の役割です。書きながら、こういうことを思ってしまうからひねくれていると一部で言われてしまうかもと気がついてしまいました。
Commented by 椰子葉 at 2016-01-30 19:29 x
「多様性に富んだ利益供与」って面白いですね。生物多様性ならぬ利益多様性。組織の生き残りですな。。
by yashihaJournal | 2016-01-28 18:13 | @椰子葉 | Comments(2)